2021年6月28日月曜日

北区在宅ケアネット

 新型コロナウイルスによる影響で大変な状況ではございますが、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。現在、飛鳥晴山苑では毎週PCR検査を行っております。

6月3日、北区在宅ケアネット『ZOOM開催:多職種連携研修会』にスタッフ3名が参加しました。研修内容は講義(①新型コロナウイルス変異種②変異種ごとの隔離③退院基準の変更④制度⑤ワクチン)と事例検討でした。講義は最新のエビデンスやデータについて知る事ができ日々の感染予防に繋がりました。事例検討は各グループ6名程度でワークショップを行い、専門職種がそれぞれの問題に向き合いながら意見交換しました。オンラインでしたが顔のみえる連携となり有意義な時間でした。

新型コロナウイルスは発熱時に一番感染力が高いことが判っています。感染者、感染疑いの方に訪問する際にはPPEの装着・生活に関わる最小限ケア・訪問時間を最後に調整し関わる人を限定にする・MCSで日々の様子について情報交換する等が重要であると今回の講義とワークショップで再認識しました。今後も感染対策に留意し訪問していきたいと思います。


理学療法士 山内亮平

久しぶりの映画鑑賞

 「いのちの停車場」

観てきました。

在宅医療の様々な形、老々介護、治療の選択、末期がんと分かっていても自分らしく生きる、末期がんの子供の願いと親の想い、痛みからの解放への葛藤、等々              

あまりにも多くの事を考えさせられ、自分の課題を突き付けられた気持ちになりました。観終わった後は少々疲れが・・・脳内疲労ですね。

でも吉永小百合さんは本当にお綺麗でした。

広瀬すずちゃんもキュート。

こんな2人が訪問してくれたら気持ちも穏やかになれそう~

他の出演者も皆さん個性的で素敵でした。

西田敏行さん演じる医師の「一緒に考えませんか?」という言葉が良かったなぁ...

感染対策をした映画館は、圧迫感もなくゆっくりと鑑賞できました。

皆さんも映画鑑賞、いかがですか?



管理者 石井万里

2021年4月14日水曜日

令和3年度スタート

 例年より早く桜が開花し、桜の花びらが舞う中、令和3年度がスタートしました。

新型コロナ感染症の影響はまだまだ続いておりますが、訪問看護ステーション飛鳥晴山苑は、今年度も引き続き感染予防に細心の注意を払い訪問看護を行って参ります。

スタッフは総勢10名。

看護師6名、作業療法士1名、理学療法士2名、事務1名です。

現在は4歳から104歳の方へ訪問させていただいています。

スタッフは、呼吸ケアチーム、認知症チーム、褥瘡チーム(スキンケア全般)、エンドオブライフケアチームに所属しており、各学会や研修に参加しスキルアップを目指しております。

療養者の皆様に満足していただける看護・リハビリが提供できるように日々努めて参りますので、今年度も訪問看護ステーション飛鳥晴山苑をどうぞよろしくお願いいたします。

令和3年4月  管理者 石井万里




                                     


2021年1月25日月曜日

年初めの評価

 晴山苑の訪問リハビリでは状態変化によって適時評価を行っていますが、年末年始にかけてリハビリで関わる利用者様全員に対して再評価を毎年実施しています。

行うことによって1年間の変化の振り返りをすることや、今後の相談をしながら在宅生活の支援を考えています。




作業療法士 浜田

2021年1月13日水曜日

今の気持ち

 2020年、目まぐるしく1年が過ぎ、2021年が明けて気付けば2週間。

今年はどんな一年にしようかと考えている間に終わらぬようにしたいです。

先日、小学3年生の次男が書いた詩が目に留まりました。

「ミミズ 

 のびてちぢんでの くりかえし いつもひっしに あるいてる 」

私も、行ったり来たり、進んでは立ち止まりしながら毎日を生きてるなぁと思いました。

まだまだ先の見えない日々で不安もたくさんありますが、

必死でなくても、毎日を丁寧に過ごしたいです。

皆様、今年もよろしくお願い致します。



看護師 植野




2020年12月10日木曜日

開設10周年学習会(2020.12.8)

 コロナ禍のため、検温、消毒、マスク着用、室内換気、ディスタンスを保ち開催し、三密を避けるために今回はステーション内部の学習会としました。

テーマは「在宅小児」でスージー訪問看護ステーション 理学療法士の塩井隼人氏に「小児訪問看護について」の講義をして頂きました。



在宅小児増加の理由や法改定、症例を通し呼吸障害と変形・ポジショニング、家族の悩みや関わり方、お風呂の課題、装具作成での連携などについて学ぶことができました。
実際の動画も見ることができ子供が楽しいこと、喜ぶこと、興味・関心があることを発見し遊びやリハビリにつなげていくことが大切だと感じました。またそこにはアイデアが重要だと学び、今後は更に様々な視点で遊びとリハビリについて考えていけたらと思います。




作業療法士 浜田創

2020年12月9日水曜日

開設10周年を迎えて

 2010年12月1日、訪問看護ステーション飛鳥晴山苑は開設いたしました。

そして、今年で10周年を迎えることが出来ました。

ひとえにご利用者様、地域の皆様、多くの事業所の皆様に支えられての今日であり、心から感謝申し上げます。

この10年と言う節目の年は、新型コロナウイルス感染症の流行によりステーションにとっても様々な影響を受ける年となりました。

今まで以上に感染対策を行い、ご利用者様に安心して訪問看護サービスを受けて頂けるよう最善の注意を払って訪問しております。

マスク、フェイスシールド、エプロン、手袋等を着けての訪問となっており、皆様にスタッフの表情をはっきりとお届けできないのが残念ですが、今までと変わらずご利用者様のご自宅での療養生活を支援させていただきたいと願っております。

11年目を迎えます「訪問看護ステーション飛鳥晴山苑」を、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

  管理者 石井万里