2025年6月3日火曜日

学会発表予演会




 今週末に開催される、第26回日本訪問リハビリテーション協会学術大会でスタッフがポスター発表をします。

まずはステーションで予演会をしました。

当日もがんばれ~💪

2025年5月28日水曜日

所長からレモネードの差し入れ


 関東は来週から梅雨入り予報😓

蒸し暑い時期を乗り切りましょう💪

2025年1月30日木曜日

終末期ケア専門士合格

 理学療法士2名が終末期ケア専門士の試験を受け、無事合格する事が出来ました!




終末期ケア専門士とは、「患者・利用者様の一番近くで❛❜支える人❛❜として、エビデンスに基づいたケアの実践を行えることを目指す資格」です。2020年から認定試験が始まり4年目を迎えました。今年、国民の5人に1人が後期高齢者という超高齢化社会になります。これから多死社会を迎えていく中で私たちも在宅の現場で寄り添い、伴走が続けられる様自己研鑽に励んでいきたいと思います。



理学療法士 清水



2024年12月11日水曜日

第6回ハートカフェ開催

 10月5日に今年もハートカフェを開催いたしました。











「ハートカフェ」と名付けられているこの会は、これまで訪問看護ステーション飛鳥晴山苑とご縁があり訪問し、お見送りをさせていただいたご利用者様のご家族とのグリーフケアのための会です。

今年は11名の方の参加があり、当時の介護の思い出話や近況のことなどを自由に聴き語りあい、人生の意義などに気づくきっかけになればと思います。

また、故人が似合いそうな色、好きだった色、好きな花などを考えながらミニブーケ作りを行いました。



様々な事情で参加できなかったご家族の思いを馳せ、また来年もハートカフェを開催できるようにと考えております。

作業療法士 浜田創





2024年8月30日金曜日

残暑お見舞い申し上げます。

 今年は去年より暑くなるみたい・・・と毎年のように言われていますが、今年は本当にかなり厳しい酷暑の日々が続いておりますね。

私は南国育ちでありますが、暑さにはとても弱いようです。全身はもちろんの事、頭、顔からの汗が半端なく出てきます。伺うお宅でご迷惑をお掛けしないよう、少しでも暑さが和らぐようにと冷感グッズを使っているうちに机の上にはたくさんのグッズたちが・・・!



まだまだ残暑は厳しいと思われますが、暑さに負けず乗り越えていきましょう!!

看護師 川村

2024年8月29日木曜日

2024年度北区リハネット主催講演会及び総会に参加

 8月27日(火)北とぴあで北区リハネット主催の講演会があり、基調講演では「シーティングと摂食咀嚼嚥下」について学び、様々な福祉用具製品とされているものを試してみてくださいとあり、訪問で在宅支援をするなかでは利用者様の意向を把握し福祉用具専門相談員の方とも連携しながら選定していくことが大切と感じています。

総会では北区リハネット在宅委員長として、前年度の活動報告と今年度の活動報告をしてきました。



2024年度は、北区と連携した福祉用具パートナー事業。他職種と連携した研修会開催。地域をテーマとした症例発表。この3つの計画を立てて活動していきます。

作業療法士 浜田創


2024年6月11日火曜日

第24回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in山形2024に参加

 




6月1日(土)、2日(日)に山形県立保健医療大学に行き、「認知症に家族支援」というテーマでの口述発表をしてきました。


今回の症例をまとめるにあたっては、数値で評価できない点が沢山あり、その変化をどう言葉(文字)で表現するかを考えました。



この経験を活かし、利用者さんやご家族の気持ちに寄り添い、伴走者になれる作業療法士を目指していきます。



作業療法士 浜田創

2024年4月30日火曜日

「継続は力なり」

 これは継続すれば何事も成功に繋がるという意味です。

私が中学1年生の時担任だった先生が授業の終わりに毎回この言葉を黒板に書いていました。

4月は新しい生活の始まりです。

慣れない環境や新しい仕事に挑戦することは不安や心配がつきものです。

私はこのステーションに入職して8ヶ月。最初は戸惑うこともたくさんありましたが、経験豊かな仲間に支えられて、今は日々成長している自分を実感することができています。

「継続は力なり」諦めずに進もう。

悩んだ時は「継続は力なり」という言葉を思い出すようにしています。




看護師 大橋


2024年3月4日月曜日

三学会呼吸療法認定士の資格取得しました!!

 昨年の11月に呼吸療法認定士の認定試験を受け、無事合格しました!!

三学会呼吸療法認定士とは、呼吸管理が行える医療人材のレベル向上と維持を目的として、「特定非営利活動法人日本胸部外科学会」「一般社団法人日本呼吸器学会」「公益社団法人日本麻酔科学会」が合同で創設した認定資格です。

私は晴山苑に入職し呼吸リハビリテーションの魅力や必要性を感じ、資格取得が自分の強みになると思いました。4か月間勉強に集中し試験に挑みました。合格できるか不安でしたが、資格取得できて本当に嬉しかったです。

今後も『ご利用者様に質の高い呼吸ケアを提供できる』『アップデートした情報をスタッフに共有し、ステーション全体の呼吸ケアの向上』を目指して日々、精進していきたいと思います。

今回資格取得に向けて、スタッフから沢山のサポートを頂き合格できたと思います。スタッフの皆様に感謝致します。

理学療法士 山内



2024年2月27日火曜日

縄跳びで筋力アップ

 コロナ禍に家族で始めた毎朝の縄跳び。

昨年の夏からしばらくお休みしていたのですが、昨日より再開。

久しぶりの運動だったので、しっかりストレッチをしてから、さぁジャンプ。

ずっと続けていた時は、二重跳び20回までは何とかできたのですが、お休みしていた間にすっかり筋力は低下。10回を超えるのが難しい状態になってしまっていました。

問題は、「足」というよりも縄を回す「腕」の力がなく、10回を目前に回すことができない状態。

筋力というと、まずは足を鍛えないと!という意識でしたが、いやいや「腕」の筋力も大事です!!

日々の訪問に耐えられる身体づくりを目指し、毎朝の縄跳びを継続します!

看護師 君和田






2024年1月31日水曜日

私の健康法

 2年ほど前から身体の硬さが気になりはじめ、朝の出勤前にストレッチを始める事にしました。開脚、左右に脇腹伸ばし、背中で手を組んで肩甲骨を意識します。

ストレッチの効果を調べてみると、血液やリンパの流れが良くなり、身体の隅々まで栄養が行き渡るそうです。

また、体調不良の予防やリラックス効果もあるそうです。今日も筋肉の緊張をほぐしてから出勤です!!




事務 桜井



2023年12月25日月曜日

周年学習会

 12月1日 訪問看護ステーション飛鳥晴山苑は開設13年を迎えました。

周年行事の学習会を12月8日に開催しました。コロナは5類に移行となりましたが、今年も飛鳥晴山苑施設職員のみでの学習会となりました。


学習会では、『認知症者の食支援』をテーマに、東京都認知症疾患医療センター オレンジほっとクリニックの認知症看護認定看護師住井明子氏をお招きして、「食支援における訪問看護師の役割」について学びました。

認知症の経過で「食べられなくなること」は、ケアをするにあたってしばしば問題になることがあります。認知症者の食支援については、加齢による感覚器の低下など環境要因をアセスメントすることが必要不可欠であり、早朝から環境を整えることが大切です。

そして認知症者の食支援をするためには、食べさせることを目標にするのではなく、本人の楽しみを目標にする、本人の好みに合わせて食べられるだけ食べて、無理には食べさせないというComfort feeding Only の考え方が重要であると理解することができました。

今回の学習会を通して学んだ事を生かして、より良い支援につなげることができるようにしていきたいと思っております。


看護師 菅原







2023年12月15日金曜日

4団体協動研修会への参加

2023年12月7日に北区 サ責の会・福祉用具事業者の会・デイネット・リハネットの4団体協働研修会「今の移乗動作は本当に正しいの??~日々の悩み多職種で考えてみましょう~」に参加し、北区リハネット在宅委員長として挨拶をさせて頂きました。












協働研修会としてはアフターコロナ初の対面研修で総勢92人と多くの多職種の方が参加しました。リフト、移乗ロボット、スライディングボード、ティルトリクライニング車いす等の実技や体験をしたり、ノーリフトについての講義を聞いたりと各々学びを深め、何よりも多職種で日々の悩みや疑問を相談している様子があちらこちらで見られとても有意義な時間になっていたと感じています。

本年度も各団体の会長とも「継続してコミュニケーションがとれる研修を企画しましょう」と話し合いをしています。

作業療法士 浜田

2023年12月1日金曜日

アドベントカレンダー

 いよいよ12月。

ステーションには一足早くサンタさんからハーブティーの❝アドベントカレンダー❞のプレゼントが届きました。

※アドベント(Advent)とは、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のこと。日本では、降臨節(こうりんせつ)や待降節(たいこうせつ)と呼ばれています。19世紀の終わりにドイツで暮らす愛情あふれた母親のアイデアから生まれたといわれています。毎日「クリスマスはいつ来るの?」と待ち遠しく訪ねてくる息子に、ドイツの伝統菓子「レープクーヘン」を24個の袋に入れ、12月1日から毎日1袋ずつ渡していったことをきっかけにアドベントカレンダーが作られたという一説もあるそうです。

ハーブティーでほっとする時間も作りつつ、師走を駆け抜けていこうと思います。

理学療法士 清水


2023年11月29日水曜日

白寿

 今月はご利用者様お二人が99歳を迎えられました。

お二人は大正に生まれ、昭和から平成、令和までなんと4つの時代を過ごされてきたのです。

99歳のことを「白寿」と呼びます。 

白寿の由来は「百」という漢字から「一」を取ると「白」になるため、99歳の長寿祝は「白寿」と名付けられたそうです。

来年はいよいよ100歳です。

お二人ともご家族に支えられて日々穏やかに過ごされています。

晴山苑からメッセージカードをプレゼントしました。









看護師 菅原

2023年11月28日火曜日

「ノロウイルス対策の実技訓練を行いました。」

 11月~3月頃までは、感染性胃腸炎(ノロウイルス)の流行期です。

毎年、この時期になると、ノロウイルス対策グッズを自転車に準備し、訪問に回っています。

今年はスタッフ全員で吐物処理の実技訓練をし、学び直しをしました。

「備えあれば患いなし」ですが、まずは体調管理!

皆様、どうぞご自愛下さい。

看護師 植野




2023年11月2日木曜日

開催できました「ハートカフェ」

 10月14日、さわやかな秋晴れの午後、台風や新型コロナ感染拡大により4年間見送っていた「ハートカフェ」をようやく開催することが出来ました。

「ハートカフェ」は、訪問看護ステーション飛鳥晴山苑がご縁を頂きお見送りをさせていただいたご利用者様のご家族とのグリーフケアのための集いです。

9年前にお母様を看取られた方から昨年ご主人を看取られた方まで11家族13名のご家族においでいただきました。

お茶を飲みながらお会いできなかった間のご様子や近況を伺ったり、思い出話をしたりしました。失った悲しみや辛さを今なお抱えているご家族もおられます。語る事によって、辛さを乗り越えるのではなく、その出来事を受け容れ、悲しみと共にある自分の存在を愛おしみ、一歩一歩これからを踏み出すきっかけになればと思っています。

実は関わらせていただいた晴山苑のスタッフにも喪失感や悲嘆の感情が残ります。ハートカフェで想いを聴き語ることが私共にとっても大切な時間となります。

様々な事情でおいでになれなっかたご家族もおられます。その方々へも思いをはせながら、また来年もハートカフェを開催できるよう願っています。


所長 石井

2023年10月6日金曜日

朝のストレッチ

 今年は本当に長く厳しい夏でした。ようやく秋めいて朝夕は肌寒い今日この頃です。

そこで、ステーションでは朝礼後にセラピストによる5分間ストレッチを始める事にしました。今日が第1回目です。

みんなで「私出来てる?●●さん硬いね!」などワイワイ楽しく行い、身体も温まり、さあ1日の業務の始まりです!