2017年3月31日金曜日

祝・173歳

3月10日、ステーションに来て3回目の誕生日会、みんなでケーキを頂きました。

 
久島さん、相談事にはいつも目から鱗な回答で、穏やかに生きるヒントを頂きます。
桜井さん、訪問に出る私たちは「いってらっしゃーい!」の元気な声に送りだされ、「お帰りなさい!」の温かい声に迎えられ、ホッとします。
林さん、記録や書類とにらめっこし、細かい気づきと、優しい笑顔にいつも助けられています。
こんな、2月、3月生まれの4人合わせて、173歳です!振り分けは・・・。
 
甘いケーキと、みんなの元気にエネルギーをもらい。
春が待ち遠しい、今日この頃です。
 
看護師 植野

2017年3月22日水曜日

認定訪問療法士への道



1月28日・29日に開催された日本訪問リハビリテーション協会主催の認定訪問療法士 応用研修会に参加しました。
 
基礎研修・技術研修の受講を経て最後のプログラムです。

内容は、リーダーシップ概論・演習、事例報告(脳血管疾患、整形外科疾患、内部・廃用障害、難病・終末期・小児、認知・精神)、訪問リハビリテーションの効果指標と研究法、管理運営、認定療法士の役割と期待、グループワークの内容盛りだくさんでした。

あとは、もう一事例の抄録を提出して審査結果を待つのみです!!

 
作業療法士 浜田

2017年3月13日月曜日

ブログ再開


 
2017年がスタートし早くも3月
少しづつ暖かくなり、訪問途中に様々なカラーの花を見つけほっこりしています。

晴山苑のブログ、今日から再開です。
ステーションの日々を綴ります。

昨日12月、7年目を迎えたステーションはスタッフが増え賑やかです。
利用者さんも小児から100歳越えの方まで・・・
本年も「訪問看護を利用してよかった、晴山苑で良かった」と思っていただけるよう、
地域の中で、その人らしさ・・を引き出せる看護・リハビリを目指していきます。
また、スタッフが「いきいき」と働けるステーション運営を模索していきます。

所長 土屋 清美

2015年12月28日月曜日

今年も大変お世話になりました。


当ステーションは28日が仕事納めです。
本年も大変お世話になりました。
年末・年始は輪番で訪問に伺っています。

私は空を見ることが大好きです。晴れの日、曇りの日、雨の日・・・夜空も
この写真は2週間前に軽井沢で撮影しました。
法事のあと、空を見上げると・・その青さに引き込まれ、「大丈夫だよ」と言われている感
思わず、スマホで

1年を振り返ると、仕事・プライベートたくさんの出来事がありました。
1つ、ひとつの経験は自身の成長に繋がると確信しています。
2016年も実り多い年にしたいですね。
よいお年をお迎えくださいませ
土屋

2015年12月25日金曜日

ありがとう 5周年



12月1日、当ステーションは5周年を迎えることができました。
ひとえに皆様からのご指導・ご鞭撻の賜物と感謝申しあげます。


周年行事として定例の学習会を開催いしました。テーマは「認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けるために ~私たちにできること~」です。梶原診療所在宅総合ケアセンター長、オレンジほっとクリニック所長 平原左斗志先生のご講演、豊島区の認知症対する取り組み、ワークショップ:早期認知症に対し「私たちにできること」を参加者の皆様とともに考えました。


日頃連携させていただいております、先生、ケアマネージャー、リハビリセラピスト、看護師の方々ご参加ありがとうございました。


6年目も地域に根ざし、理念・基本方針に沿った運営を約束いたします。

2015年11月25日水曜日

5周年学習会 認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けるために


12月1日、たくさんの方に支えられ5周年を迎えることになりました。
定例の学習会の企画です。
認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けるために~私たちにできること~
「認知症」「地域包括ケア」「医療と介護の連携」に焦点を当て企画しました。
梶原診療所在宅総合ケアセンター長 オレンジほっとクリニック所長 平原佐斗志先生
豊島区高齢者福祉課認知症グループ係長 宮川 礼子氏をお招きしご講演いただきます。
ワークショップでは、早期認知症の対応と連携について、ともに考えていきたいと思います。
日時:2015年12月4日 金曜日
時間:18:30~20:40
場所:飛鳥晴山苑 飛鳥ホール
参加費:無料
皆様のご参加をお待ちしております。

10月の褥瘡カンファレンス


ステーションでは毎月、褥瘡発生率・有病率を出し褥瘡カンファレンスを行い情報の交換・共有を行っています。
10月発生率:4.50%
   有病率:8.10%

新しく褥瘡発生された方は3名でしたが、1名の方が3か所の発生あり。
対応策を検討しました。