2017年5月11日木曜日

4月研修会 あれ、これ


Happy Nappy Life はぴなぴ実行委員会主催の「第4回 おむつケアセミナー」
  看護師1名が受講し、セラピスト2名がモデルとお手伝いとして参加しています。
  基本的なことを中心に学び直しました。

スキンケアのコツ→弱酸性の洗浄剤でぬるめのお湯で洗浄しよく泡立ててこすらず洗浄する。
おむつ選びの基準→①サイズ(ヒップサイズ、ウエストサイズ、脚回りのフィット感)
                  ②排尿量
                  ③ADLの自立度を考えテープ型、パンツ型、2wayなどをしっかり選ぶこと。

テープ止めおむつの当て方のレクチャーをおむつフィッター1級の講師が行い、実践

おむつ着用のポイント↓
  おむつの背あて部分をウエストの高さに合わせ、おむつの中心を背骨に合わせる。
  パット類はテープ止めのギャザーの中に納める。
  テープ止めのギャザーを鼠径部に沿わせながら当てていく。
  下のテープを上向きに留める。
  腸骨のまるみに沿わせるように、上のテープはウエスト部分から下向きに留める。
  余ったお腹の部分のおむつは折り返す。



☆第10回 TOKO ωTOKO学習会「第2回 車椅子シーティングによる二次障害の予防」
  看護師5名、理学療法士1名、作業療法士1名が参加。
 
実際に車椅子に1時間以上座りながら講義を聞く体験型の学習会でした。
車椅子のシーティングをしてもフットサポートに足を乗せ続けるのは苦痛なものでした。
またモジュラー型車椅子の細かい説明などを聞くことができ、明日からのシーティングに活かせる内容でした。
 
作業療法士 浜田
 

4月の訪問看護 あれ、これ・・・

新年度が始まりました。
 
2016年度の総括、
 
2017年度の事業計画の決定等とあわただしい毎日です。
 
7年目を迎えたステーション、理念・運営の方針を基本とし
 
「職員一人ひとりがいきいきと活動できる。安定した運営」が今年度の目標です。
 
また、看護・リハビリの「見える化」にも取り組んでいきます。
 
詳細は5月にお伝えします。
 
4月は私の誕生月、あま~いケーキとスタッフ全員からのメッセージ、ピンクのTシャツを頂ました。
 
「ありがとう♡ 一緒に訪問看護ができることに幸せを感じます」
 
感謝の気持ちでいっぱいです。        土屋 清美
 
 

2017年4月18日火曜日

暖かい風と花の香り


人工呼吸器を装着され、退院1カ月のご利用者様をお花見にお誘いしました。
 
車いすの選定、外出方法、緊急時対応など・・・調整し、退院後初めての外出です。

ご家族様、在宅医療部看護師、飛鳥晴山苑の看護師、サービス提供責任者、ケアーワーカー、作業療法士と日頃携わる方々が集まってくれました。

前日は風が強く吹き、当日の朝には雨が降り雨は止んだものの空はどんよりとしていました。

お花見、どうなることかと心配でしたが、徐々に明るくなり決行することができました。

ご利用者様が毎年お花見をされていた場所へ。

 
桜 満開、満開!
とてもキレイで、みんなで春を感じながら温かい気持ちになりました。
 
 
休憩所で色々な話をしました。
 
ご利用者様から
「暖かい風と、花の香りを感じることができた。ありがとうございます。感謝」
と文字盤で 
とても、とても、心に響く言葉でした。
 
そんな中、また雲行きが怪しくなってきました。自宅に到着するとポツポツとまた雨が降ってきました。
散歩中は晴れ間もあり、みんなの願いがお空に届いたのかなっという気持ちになりました。
 
晴山苑ではこのような支援を今後も行っていきたいと思います。
 
 
作業療法士 浜田

2017年4月14日金曜日

定点観測!?


古くはハリウッド映画の「スモーク」
最近ではNHKの番組「72時間ドキュメント」では
一つの場所から眺めて、そこで起きる出来事や人間模様などの
物語が繰り広げられています。




















この写真は、朝の出勤時の似たような時間帯に同じ場所から写した写真です。
上から2月初旬、3月初旬、4月初旬。
倍率はそれぞれ異なりますが、毎日、同じですが違っています。

訪問看護も同じかな~と感じます。
利用者様のお宅に伺った時、
前回の訪問時と同じように見えてもその日により景色が違います。
同じだけれども違うのです。
その違いを感じられる感性を持ち続けたいと思います。

                              看護師 古田島
 

2017年3月31日金曜日

祝・173歳

310日、ステーションに来て3回目の誕生日会、みんなでケーキを頂きました。

 
久島さん、相談事にはいつも目から鱗な回答で、穏やかに生きるヒントを頂きます。
桜井さん、訪問に出る私たちは「いってらっしゃーい!」の元気な声に送りだされ、「お帰りなさい!」の温かい声に迎えられ、ホッとします。
林さん、記録や書類とにらめっこし、細かい気づきと、優しい笑顔にいつも助けられています。
こんな、2月、3月生まれの4人合わせて、173歳です!振り分けは・・・。
 
甘いケーキと、みんなの元気にエネルギーをもらい。
春が待ち遠しい、今日この頃です。
 
看護師 植野

2017年3月22日水曜日

認定訪問療法士への道



128日・29日に開催された日本訪問リハビリテーション協会主催の認定訪問療法士 応用研修会に参加しました。
 
基礎研修・技術研修の受講を経て最後のプログラムです。

内容は、リーダーシップ概論・演習、事例報告(脳血管疾患、整形外科疾患、内部・廃用障害、難病・終末期・小児、認知・精神)、訪問リハビリテーションの効果指標と研究法、管理運営、認定療法士の役割と期待、グループワークの内容盛りだくさんでした。

あとは、もう一事例の抄録を提出して審査結果を待つのみです!!

 
作業療法士 浜田

2017年3月13日月曜日

ブログ再開


 
2017年がスタートし早くも3
少しづつ暖かくなり、訪問途中に様々なカラーの花を見つけほっこりしています。

晴山苑のブログ、今日から再開です。
ステーションの日々を綴ります。

昨日12月、7年目を迎えたステーションはスタッフが増え賑やかです。
利用者さんも小児から100歳越えの方まで・・・
本年も「訪問看護を利用してよかった、晴山苑で良かった」と思っていただけるよう、
地域の中で、その人らしさ・・を引き出せる看護・リハビリを目指していきます。
また、スタッフが「いきいき」と働けるステーション運営を模索していきます。

所長 土屋 清美