2017年9月11日月曜日

私もコロちゃんと一緒にがんばります。
ちなみに我が家のさくらも紹介します。9月には家族と一緒に鬼怒川へ旅行の予定です。
看護師 久島

2017年8月30日水曜日

顔を合わせて連携



 
今月、在宅で使用する医療機器を新しく導入した利用者様がいらっしゃい
ました。

導入前には、医療機器の会社の方より機器に関する説明を往診医、2ステーションの看護師が集まって受け、実際に体感しました。

そして、利用者さんのお宅で導入する際には、往診医、訪問看護2ステーションスタッフが同行し、医療機器の会社の方とともに、ご本人、ご家族の安全・安心を第一に設定や使用方法を確認しました。

日々、電話やFAXなどでの連携を図っていますが、実際に顔を合わせて、
同じ場面で情報共有、機器導入することが利用者さん、ご家族の安心につながることを実感しました。

機器導入後は排痰がしっかりでき穏やかな療養に繋がっています。

                           看護師:君和田
                           




2017年7月31日月曜日

雨にも負けず 風にも負けず 夏の暑さにもまけず



7月に入り暑さも厳しくなってきました。

私達訪問看護師にとっても厳しい季節です。

日差しが強い中、自転車で移動する時には日焼け対策は必須です。

ちなみに、私は写真のような格好で移動しています。

家族には「宇宙人」「怖い」「わあああ」等々不評ですが、「今日のご様子はどうかな?」考えながら利用者様のお宅へ毎日訪問しています!!

もし街中で見かけたら、「晴山苑の訪問看護師、頑張ってるな」と温かい目で見ていただけると幸いです。

追記:ご自宅で熱中症の症状を訴えられるご利用者様が増えています。室温が28度を超えないようにエアコンをつけ、水分補給に努めましょう!!

                                看護師:石井


2017年6月22日木曜日

訪問看護のイメージカラー

ステーション内で「自分が思う訪問看護のイメージカラー」を発表しあう機会がありました。
ピンク、薄緑色、レインボーなど色々出てきました。
私のカラーは黄色です。パッと浮かんだのはヒマワリやタンポポ。ヒマワリのように明るく、タンポポのように縁の下の力持ちの様な、そんな存在でいたいなぁと思います。
訪問看護師になり、3年目。まだまだ勉強中です。
ちなみにステーションの理念はピンクでデザインされています。

看護師 鈴木 恵
 

2017年5月31日水曜日

呼吸リハビリテーションへの取り組み

 


当ステーションでは看護、リハの質の担保へ向けて毎月2回、ミニ勉強を行っています。平成28年9月からは、「包括的呼吸リハビリテーション呼吸について」
リハビリテーションマニュアルと文献を用いて、学習を進めています。
 
実践で呼吸が楽になり、利用者さんの希望している家事、屋外歩行など、活動範囲が拡大し、笑顔もみられるようになりました。
利用者さんの状態が改善し、その人らしい療養が私のモチベーション維持に繋がっています。
今年の目標は呼吸療法認定士の資格取得です。
 
理学療法士 山内 亮平

2017年5月11日木曜日

4月研修会 あれ、これ


☆Happy Nappy Life はぴなぴ実行委員会主催の「第4回 おむつケアセミナー」
  看護師1名が受講し、セラピスト2名がモデルとお手伝いとして参加しています。
  基本的なことを中心に学び直しました。

スキンケアのコツ→弱酸性の洗浄剤でぬるめのお湯で洗浄しよく泡立ててこすらず洗浄する。
おむつ選びの基準→①サイズ(ヒップサイズ、ウエストサイズ、脚回りのフィット感)
                  ②排尿量
                  ③ADLの自立度を考えテープ型、パンツ型、2wayなどをしっかり選ぶこと。

テープ止めおむつの当て方のレクチャーをおむつフィッター1級の講師が行い、実践

おむつ着用のポイント↓
①  おむつの背あて部分をウエストの高さに合わせ、おむつの中心を背骨に合わせる。
②  パット類はテープ止めのギャザーの中に納める。
③  テープ止めのギャザーを鼠径部に沿わせながら当てていく。
④  下のテープを上向きに留める。
⑤  腸骨のまるみに沿わせるように、上のテープはウエスト部分から下向きに留める。
⑥  余ったお腹の部分のおむつは折り返す。



☆第10回 TOKO ωTOKO学習会「第2回 車椅子シーティングによる二次障害の予防」
  看護師5名、理学療法士1名、作業療法士1名が参加。
 
実際に車椅子に1時間以上座りながら講義を聞く体験型の学習会でした。
車椅子のシーティングをしてもフットサポートに足を乗せ続けるのは苦痛なものでした。
またモジュラー型車椅子の細かい説明などを聞くことができ、明日からのシーティングに活かせる内容でした。
 
作業療法士 浜田
 

4月の訪問看護 あれ、これ・・・

新年度が始まりました。
 
2016年度の総括、
 
2017年度の事業計画の決定等とあわただしい毎日です。
 
7年目を迎えたステーション、理念・運営の方針を基本とし
 
「職員一人ひとりがいきいきと活動できる。安定した運営」が今年度の目標です。
 
また、看護・リハビリの「見える化」にも取り組んでいきます。
 
詳細は5月にお伝えします。
 
4月は私の誕生月、あま~いケーキとスタッフ全員からのメッセージ、ピンクのTシャツを頂ました。
 
「ありがとう♡ 一緒に訪問看護ができることに幸せを感じます」
 
感謝の気持ちでいっぱいです。        土屋 清美