2019年10月4日金曜日

都会に生活していると

自然に触れたい!

と思うことはありませんか?
私には時々この様に思う時がやってきます。
そんな時は、手っ取り早い所では都内の大きな公園や神社に行って
ボーットします。
そこで自然のリズムに触れてリセットされる。




今回、飯能の『ムーミンバレーパーク』に行く機会がありました。
この施設は自然を楽しむために手を入れている感じの場所です。
山の緑や湖、空・太陽・そよぐ風・風の音・虫の声など
五感を目一杯刺激され、そして癒され
リフレッシュすることができました。



看護師 古田島直美

2019年9月25日水曜日

地域交流会

今年も飛鳥晴山苑の夏恒例の地域交流会が8月31日に開催されました。
地域交流会では地域の方々の太鼓、ブラスバンド演奏、盆踊り、フラダンスなどの催しや模擬店が出店されました。私たち訪問看護ステーションもバザーで参加をいたしました。参加スタッフは揃いの法被を着て、「〇×いかがですかー」と売り子に変身。




お客様の中にはいつも訪問している利用者様やそのご家族もいらっしゃり、売り上げに協力をいただきました。慣れない仕事と残暑に少しバテましたが、楽しいひと時を過ごすことができました!
(売り上げの一部は赤十字募金へ寄付させていただきました。)

看護師 君和田

2019年9月19日木曜日

第21回 日本褥瘡学会学術集会

~節目を迎えた褥瘡診療:次の世代に残すもの、引き継ぐもの~

2019年8月23日24日 国立京都国際会館で行われた上記の学会に参加してきました。



朝早く新幹線に乗り、京都駅から私鉄に乗り換え、会場に着きました。
久島は2日間、石﨑は1日のみの参加でした。
毎年、たくさんの参加者で混み合うので、2日目に久島と石﨑が合流するのにも時間がかかりました。2人でランチョンセミナーを聞き、企業展示会場を見て回りました。


”ランチョンセミナー:褥瘡、そしてスキンーテア(皮膚裂傷)の最前線2019”
現在、褥瘡は減少し、これからは予防の時代とのこと。外側からのスキンケアと内側からのケアが大切との話でした。具体的にはCP10という飲み物を推奨していました。
学会全体の方向性も予防、特に栄養面がクローズアップされており、在宅での管理栄養士との連携も増えそうです。
2人であーでもない、こーでもないと展示会を楽しく回りました。実際、現場で疑問に思っている事やすぐ使える事を営業の方を捕まえては、聞いてきました。
さっそく、スタッフに伝え、活用しています。


来年は神戸!また盛り上がりたいと思います。


看護師 久島・石﨑

8月の学び

8/23(金)第21回日本褥瘡学会学術集会  看護師1名
8/24(土)第21回日本褥瘡学会学術集会  看護師2名
8/24(土)1日でわかる!保険請求業務 管理者1名 事務1名
8/30・31日(金・土)入院前から始まる退院支援 看護師1名
8/31(土)日本認知症ケア学会 OT1名

8月も残暑厳しい中それぞれの学びを深めました。
「褥瘡学会」は毎年参加しています。ブログでの報告をご覧ください。
「保険請求業務」の研修では、管理者と事務の二人で参加し健全なST運営について再確認する事ができました。
「入退院から始まる退院支援」の研修では病院と在宅の連携の大切さを双方で再確認する機会となっています。
「日本認知症ケア学会」にはOTが参加。ユマニチュード、パーソン・センタード・ケアをはじめ様々な知識を深める機会を得ています。
これからも利用者の皆様へ還元できるように努力してまいります。

管理者 石井万里



2019年8月9日金曜日

熱中症予防強化月間

7月8月は熱中症予防強化月間と環境省が設定しています。

暑さ指数(以下WBGT)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。
WBGTは人体と外気との熱のやりとりに着目した指標で①温度 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境 ③気温の3つを取り入れた指標です。



飛鳥晴山苑では利用者様のリスク管理を考え、屋外での運動は基準値を定め看護・リハビリテーションの支援をしています。
リハビリテーションでは身体機能が低下しないように屋内で行えることの提案をしています。また、屋内での新しい気づき等もあり療養生活の助言をさせて頂いております。

作業療法士 浜田創

2019年8月8日木曜日

ケアマネージャーの会・北区リハネット合同研修

「リハスタッフとケアマネの相互理解を深める~アセスメントと目標設定について~」のテーマで北区リハネットとケアマネの方々との合同研修が行われ、アセスメントについてのミニ講義「在宅リハビリのアセスメント~ICFの視点~」の講師を担当させて頂きました。



ICFの視点から在宅で中心となる活動・参加・環境因子・個人因子に焦点を当て講義を行いました。資料は後日見返しても分かりやすいようにそれぞれのリハビリ評価とカットオフ値を入れて作成しました。
今回の研修を踏まえ、毎月の計画書・報告書や担当者会議などで分かりやすく評価項目を織り込み、多職種間で共有しケアに生かしていきたいと思います。自分自身も評価方法を再学習することができました。
今回、このような機会を与えてくださったケアマネの会、北区リハネットの方々に感謝いたします。ありがとうございました。


理学療法士 清水友絵

2019年8月2日金曜日

7月の学び

・新任管理者研修会Ⅱ      管理者1名
・精神科訪問看護基本療養費算定要件となる研修会   看護師1名
・北療育医療センター相互研修    看護師1名 
・小児訪問看護の基本と演習     看護師1名
・リハスタッフとケアマネの相互理解を深める  OT1名 PT2名 

梅雨真っ盛りの7月、
2名の看護師がそれぞれ精神科訪問看護、小児訪問看護の研修に行き、様々な疾患を持った方々に対応できるよう学んできました。
新任管理者研修では4月から管理者となった私がリスク管理や経営について学び、ケアマネの会ではリハビリスタッフが訪問リハビリの評価についてケアマネさんと相互理解を深め、北療育医療センター相互研修ではショートステイの実際や療育について学ぶ機会を得ました。
このように様々な研修に行き少しでも良い看護・リハビリができるようにスタッフ一同頑張ってます。

管理者 石井