2020年7月2日木曜日

令和2年度がスタートしました

令和2年度は通常とは違う年度始まりとなりました。
新型コロナ感染症対策に始まり、現在も対応継続中です。
ご利用者様は様々な不安を抱えながらも、ご自身の家での生活を続けていこうとしておられます。
私達はそのお気持ちに寄り添いながら支援を継続しています。
訪問看護ステーション飛鳥晴山苑は、これかからも変わらずに地域に根ざした看護・リハビリテーションを提供していきます。
本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

管理者 石井万里

2020年3月5日木曜日

2月の学び

5日・6日・12日・13日・18日・19日 実習指導者研修   看護師1名
11日(火)訪問看護フェスティバル    看護師1名
14日(金)管理者交流会    看護師1名


2月後半は新型コロナウイルスの影響で参加予定の研修が中止または延期となりました。その中で、3つの研修に参加してきましたので以下にご報告をいたします。
・実習指導者研修:6日間の研修で教育論から学生像、指導計画等々学んできています。学生だけではなく新任看護師の教育にも役立つ内容となっていました。
・訪問看護フェスティバル:都庁にて開催。福祉用具の展示や「意思決定支援~人生会議」の基調講演、「食べるを支える」多職種の公開座談会があり一般市民や在宅に関心のある看護職の方々が参加されていました。
・管理者交流会:あすか山訪問看護ステーションで都内の管理者が数名集まり交流会がありました。今回のテーマは「排便について」。下痢や浣腸だけでなくその方の排便リズムを知る事、食事の大切さを再認識する機会となりました。

3月はすべての研修が中止、延期となりました。
ステーション内ではミニ勉強会、事例検討を通し学びを継続していきたいと思っております。

管理者 石井万里

2020年2月6日木曜日

1月の学び

1月10・16日(金・木)入退院時連携強化研修     看護師1名
1月16日(木)心疾患を持つ高齢患者の評価とリスク管理  セラピスト3名
1月19日(日)小児の在宅リハビリ         セラピスト1名
1月21日(火)北区リハネット サ責の会合同研修  セラピスト3名
1月23日(木)TOKOωTOKO学習会      看護師2名
1月29日(水)小児リハビリテーション       セラピスト3名


1月は心疾患を持つ高齢患者の評価とリスク管理、サ責の会合同研修会、小児リハビリテーションに参加しました。
どれも深い学びになりました。今年で3回目の北区リハネット サ責の会合同研修会では企画から携わり学習会を開催しました。「座る支援の大切さ」シーティングを考えるといったテーマで他職種でディスカッションをして学びを深めました。
連携するためには、相手が何をしているか、何を考えているかなどをまず知ることが必要だと思います。
このような合同研修会をすることで相手を知ることができ、また顔が見え繋がりができることで今後地域での連携を深めていけると考えています。


作業療法士 浜田創



2020年1月21日火曜日

習字でリハビリ

習字の師範代であった利用者さんと習字をしました。
これは生活リハビリといい、習字をすることで座位訓練や腕・手の機能訓練になります。在宅生活での「できること」を増やす、その過程を含めたものをリハビリテーションとして捉えております。
これからも、利用者さんがその方らしく楽しみながら出来るリハビリをしていきたいです。




理学療法士 山内亮平

2020年1月10日金曜日

謹賀新年


旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。




訪問看護ステーション飛鳥晴山苑 職員一同