公園の木々が色づきはじめ、秋の空がすがすがしく晴れ渡りとても気持ちよかったです。思った以上に日差しも強く、日傘が必要なくらいでした。
お話しながら紅葉やイチョウの木の下で止まり、ゆっくり一周して季節を感じてきました。ご利用者様からは「気持ち良かった。楽しい1時間でした」とお言葉を頂きました。絶好の散歩日和になり、私たちも清々しい気持ちになれました。
この時期は柿をいただく機会が多くあります。
柿にはビタミンA、Cが多く含まれており、疲労回復や風邪予防の効果が、他にも老化防止や二日酔いにも良いとか(笑)
季節の物を美味しく頂き、四季のある有難みを感じます。
事務 桜井
11月11日~12日に幕張メッセで開催された呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会の参加とポスター発表をしてきました。
私は「日課であった庭木の剪定ができる生活に向けて~COVID-19罹患後症状の改善と生活範囲が拡大した症例~」の内容をポスター形式で発表しました。学会でも後遺症についてはまだまだ解明されていないそうですが、早期の運動が効果的だと発表されています。世界が協働してコロナの研究をおこなっていることで呼吸器はここ2年で5年間ぐらいの発展があるそうです。これから第8波がくるといわれていますが、基本的な感染予防と免疫を高めて乗り越えて行きましょう。
今回、呼吸リハの最新の情報やCOVID-19 についての現状、今後の課題などを学ぶことが出来ました。また今回、発表するにあたり承諾して下さった、ご利用者様、協力してくれたスタッフに深く感謝申し上げます。
9月30日~10月1日に行われた、古い事柄から学び、新たなリハケアを考える「覧古考新」がタイトルの研究大会で発表してきました。
ハイブリッド開催だったので苫小牧市民会館まで行き、デジタルポスターという形式で「高齢ALS利用者の機能低下を見据えた意思伝達装置導入への早期アプローチ」を発表しました。
また、通所リハ・サービス・家族支援・自動車運転支援のセッションの座長をさせていただきました。
訪問リハではあまり関わらない症例について学ぶことができ良い経験が出来ました。
承諾してくれたご利用者様、また関係者及びスタッフの協力があり本症例をまとめることができました。深く感謝申し上げます。
作業療法士 浜田
10/1~2、現地とWEBのハイブリッド開催の学術集会に参加しました。
東京開催なので現地に行きたかったのですが、諸事情からWEB参加。
内容は本当に盛りだくさんでした。
ハイブリッドになったので、すべての講演が後日オンデマンドで聴講できます。
平原優美さんの「看護に活かす進化生態医学」は興味深かったです。
シンポジウム~本人の思いを紡ぐACP~では宇都宮宏子さん節満開。
コロナ禍でのACP、非がん疾患のエンドオブライフケア、腎不全の緩和ケア、日本人的なACPのあり方、等々
消化しきれない量ですが、スッタフにも伝達していければと思います。
来年は群馬で開催予定。来年は現地に行って参加したいな~。
看護師 石井
8月27、28日の2日にわたり開かれた「第24回日本褥瘡学会学術集会」に参加してきました。
現地開催は久し振り。パシフィコ横浜に行って参りました。
今年のテーマは、「褥瘡マネジメントの未来~新たな価値の創造~」
DESIGN-R2020の評価方法や栄養、予防、在宅ならではの褥瘡ケアについてのシンポジウム等々盛りだくさんでした。
企業ブースでもたくさん見て回り、今続々サンプルがステーションに届いています。
訪問看護ステーション飛鳥晴山苑には、褥瘡学会認定の「在宅褥瘡予防・管理士」が3名います。
褥瘡委員と共に日々スキンケア、褥瘡の予防に努めています。
毎月利用者様の新規発生率、有病率も出しています。
個々の事例を検討し最良のスキンケア、褥瘡ケアができるようこれからも学び続けていきたいと考えています。
看護師 石井
テーマ「超高齢化社会での認知症ケアの姿を求めて」
会期:2022年6月18日~9月30日
今年は現地(広島)開催+WEB配信での開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴いWEB配信のみによる開催となりました。
現地開催の場合は2日間という限られた期間に、演目も選択して視聴することになりますが、WEB配信では自分の都合に合わせて、多くの演目を視聴できるのがメリットです。認知症ケア専門士3名と認知症チーム1名が視聴します。
2025年の認知症者の数は730万人、そのうち在宅もしくは介護施設にて療養する高齢者は130万人に上るとの推計があり、多くの認知症高齢者が地域で過ごすこととなるが、そのためには多職種が連携して高齢者の生活を支援する必要があります。
今年は地域がキーワードとなる演目が多く、残り2ヶ月間の視聴で認知症ケアの現状の適確な把握や最新情報に触れ、日々の認知症ケアに活かしていければと思っています。
看護師 菅原