2023年9月15日金曜日

誕生日会

 恒例となりましたお誕生日会を行いました。今回は8月・9月生まれのスタッフです。      

9月に入職したばかりの看護師は初のイベント!!

ケーキは1日の終わりに皆で美味しくいただきました。




2023年7月4日火曜日

自転車用ヘルメット

2023年4月1日より改正道路交通法が施行され、自転車乗車時のヘルメット着用が努力義務となり、全員色違いの物を購入しました。



私達は毎日自転車で 訪問をしています。これからも安全運転を心掛け、利用者様の訪問看護・リハビリに伺わせていただきます。

『身につけよう いのち守る ヘルメット』

看護師 川村

2023年5月16日火曜日

マットレス体験会

 昨年より1年間、褥瘡チームで勉強会を担当してきました。

最終月の4月には、いつもお世話になっている福祉用具さんのお力をお借りして、エアーマットレスの体験会を実施しました。

それぞれマットレスに寝ころび、寝心地を体感、体圧センサー(大変高価な機器)を使用し、目で見てマットレスの性能を実感しました。



自身で体験する事で、利用者様への提案に結び付け、進化を続けるマットレスの機能に乗り遅れないように、これからも学びの機会を作っていきたいです。

ご協力して下さった皆様、ありがとうございました。

勉強会担当は呼吸チームへバトンタッチです。




看護師 植野








2023年2月22日水曜日

ピエゾニューマティックセンサスイッチ(PPS)

 先日、ALSの利用者様に今後使用するピエゾニューマティックセンサスイッチ(PPS)について学習しました。PPSは、使用する方の意思による体のわずかな動きを検知し、電気的な信号を出力する機器で、意思伝達装置などの操作を目的としているものです。当ステーションの利用者様の場合にも、チャイムを鳴らしたり、TVやライトのリモコンを操作、意思伝達装置で文字入力をする際に使用していく予定です。今回、初めてスタッフ全員が、PPSを体験しましたが、「意図的に筋肉を動かす事が難しい、うまく動かせない」という感想が多かったです。

ALSの方の現在の身体機能を見極め、どこにどのように設置していくか、これからOTが中心となり、調整をしていく予定です。ステーションでは、ALSという疾患を抱えながらもPPSを使用することで、より良く生活ができることを支援していくために、今後も学習を続けていく予定です。

看護師 君和田




2023年2月3日金曜日

節分2023



今日は節分ですね。ステーションでは毎年恒例恵方巻。
その後は鬼退治をして、福を呼び込みました。




理学療法士 清水


2023年1月5日木曜日

新年明けましておめでとうございます

 訪問看護ステーション飛鳥晴山苑は昨年12月1日に12周年を迎えました。

13年目に入った令和5年もスタッフ一同力を合わせ、訪問看護・訪問リハビリテーションを必要とされる皆様に提供してまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




訪問看護ステーション飛鳥晴山苑 所長 石井万里

2022年12月21日水曜日

12周年学習会

 訪問看護ステーション飛鳥晴山苑は、開設12周年を迎えることができました。

今年はコロナ第8波にかかる時期になってしまい、飛鳥晴山苑施設職員に向けて開催しました。

施設長 渡部徹也


所長 石井万里














Les Liens Labo 代表、医療法人社団鉄祐会 祐ホームクリニック 法人運営企画室の高橋由利子氏にご登壇いただき「つなげるACP~もしバナゲームを通じて、自分のもしバナを考える~」についての学習をしました。

講師 高橋由利子氏









もしバナゲームを実際体験することで、人生において大切な「価値観」や、自分自身の「あり方」について考えるきっかけになりました。

自分らしく豊かな人生を送るためには人生の最終段階になってからいろいろな問題を整理するのではなく、元気な時から自分らしい人生について考え、そしてその考え方や価値観を家族や他者と共有しておくことが大事なんですね。

「逝き方」を考えることは、「生き方」を考えること。



作業療法士 浜田