2025年5月26日月曜日
2025年1月30日木曜日
終末期ケア専門士合格
理学療法士2名が終末期ケア専門士の試験を受け、無事合格する事が出来ました!
終末期ケア専門士とは、「患者・利用者様の一番近くで❛❜支える人❛❜として、エビデンスに基づいたケアの実践を行えることを目指す資格」です。2020年から認定試験が始まり4年目を迎えました。今年、国民の5人に1人が後期高齢者という超高齢化社会になります。これから多死社会を迎えていく中で私たちも在宅の現場で寄り添い、伴走が続けられる様自己研鑽に励んでいきたいと思います。
理学療法士 清水
2024年12月11日水曜日
第6回ハートカフェ開催
10月5日に今年もハートカフェを開催いたしました。
「ハートカフェ」と名付けられているこの会は、これまで訪問看護ステーション飛鳥晴山苑とご縁があり訪問し、お見送りをさせていただいたご利用者様のご家族とのグリーフケアのための会です。
今年は11名の方の参加があり、当時の介護の思い出話や近況のことなどを自由に聴き語りあい、人生の意義などに気づくきっかけになればと思います。
また、故人が似合いそうな色、好きだった色、好きな花などを考えながらミニブーケ作りを行いました。
様々な事情で参加できなかったご家族の思いを馳せ、また来年もハートカフェを開催できるようにと考えております。
作業療法士 浜田創
2024年8月30日金曜日
残暑お見舞い申し上げます。
今年は去年より暑くなるみたい・・・と毎年のように言われていますが、今年は本当にかなり厳しい酷暑の日々が続いておりますね。
私は南国育ちでありますが、暑さにはとても弱いようです。全身はもちろんの事、頭、顔からの汗が半端なく出てきます。伺うお宅でご迷惑をお掛けしないよう、少しでも暑さが和らぐようにと冷感グッズを使っているうちに机の上にはたくさんのグッズたちが・・・!
まだまだ残暑は厳しいと思われますが、暑さに負けず乗り越えていきましょう!!
看護師 川村
2024年8月29日木曜日
2024年度北区リハネット主催講演会及び総会に参加
8月27日(火)北とぴあで北区リハネット主催の講演会があり、基調講演では「シーティングと摂食咀嚼嚥下」について学び、様々な福祉用具製品とされているものを試してみてくださいとあり、訪問で在宅支援をするなかでは利用者様の意向を把握し福祉用具専門相談員の方とも連携しながら選定していくことが大切と感じています。
総会では北区リハネット在宅委員長として、前年度の活動報告と今年度の活動報告をしてきました。
2024年度は、北区と連携した福祉用具パートナー事業。他職種と連携した研修会開催。地域をテーマとした症例発表。この3つの計画を立てて活動していきます。
作業療法士 浜田創
2024年6月11日火曜日
第24回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in山形2024に参加
6月1日(土)、2日(日)に山形県立保健医療大学に行き、「認知症に家族支援」というテーマでの口述発表をしてきました。
今回の症例をまとめるにあたっては、数値で評価できない点が沢山あり、その変化をどう言葉(文字)で表現するかを考えました。
この経験を活かし、利用者さんやご家族の気持ちに寄り添い、伴走者になれる作業療法士を目指していきます。
作業療法士 浜田創
2024年4月30日火曜日
「継続は力なり」
これは継続すれば何事も成功に繋がるという意味です。
私が中学1年生の時担任だった先生が授業の終わりに毎回この言葉を黒板に書いていました。
4月は新しい生活の始まりです。
慣れない環境や新しい仕事に挑戦することは不安や心配がつきものです。
私はこのステーションに入職して8ヶ月。最初は戸惑うこともたくさんありましたが、経験豊かな仲間に支えられて、今は日々成長している自分を実感することができています。
「継続は力なり」諦めずに進もう。
悩んだ時は「継続は力なり」という言葉を思い出すようにしています。
看護師 大橋




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