2019年2月15日金曜日

毎日の通勤風景

現在、運動不足解消も兼ねて自転車通勤をしております。
冬の寒い中、通勤途中でとても楽しみな所があります。それが・・・
『あたまを雲のうえに出し......』でおなじみの富士山です!!
澄んだ空気でないと望めない風景で、富士山を拝めた時には身の引き締まる想いがします。

 
 
 

毎朝緊張感を高めてくれる冷たい空気と富士山のドンと構えた姿を見て、今日も一日元気に頑張るぞ!!o(^_^)o と気合を入れる毎日であります。

看護師 川村真紀

2019年1月29日火曜日

我が家のインフルエンザ対策

毎年のようにインフルエンザが流行しますが、今年も今まさにその時期に入りました。予防接種をしても罹患してしまうインフルエンザ。どう、対策をするか・・・。ここ数年、我が家のインフルエンザ対策はこれです!



そうです!腸内環境を整え、免疫力アップ!
その為には、R-1ヨーグルトはもちろん、いろんな腸内細菌がバランス良く住み着くようにいろいろな種類のヨーグルトを摂取しています。そのおかげか、元々スーパー免疫を持っているからか!?家族が全滅した時も、インフルエンザを寄せ付けず!!毎日、訪問を続けることができています。まだしばらくは注意が必要なインフルエンザ。皆様もインフルエンザに罹患しないように免疫力アップ↑しましょう。

看護師 君和田

2019年1月17日木曜日

8周年学習会

12月1日の土曜日、12月とは思えない暖かい午後に訪問看護ステーション飛鳥晴山苑の8周年企画「始めよう!フレイル予防」の学習会が開催されました。
地域の26名の方が参加して下さり、フレイルについての学習や実際の体操、お茶タイムをはさみながらの健康相談を行いました。
超高齢化社会を迎えるにあたり、少しでも長く健康寿命を伸ばし「食べられる、動ける、楽しい人生」を送るために、地域の皆様と共に考える良い機会となったのではないかと思います。
参加して下さった皆様、ありがとうございました。

学習会
「フレイル」について、①社会参加 ②運動 ③栄養 が大切であるというお話をしました。
この中の一つでも欠けると予防できないという観点から「3本の矢」に例えさせていただきました。
要介護状態になる1歩手前の「フレイル」、何よりも予防が大切だという事をお伝えしました。
看護師:石井
 
 
 
 
三本の矢の中の「栄養」での、口腔体操を担当しました。
食べる前の準備体操をテーマにして、頚部の緊張をとりスムーズに飲み込むための体操を行いました。ぱ、た、か、ら体操の意味などもお伝えし口の機能の何を使っているかの理解を深めてもらいました。
作業療法士:浜田


「運動」を担当しました。
歩行時に必要な下肢筋力の運動をテーマに実技を中心に行い、真剣に楽しみながら取り組んで頂くことができました。
ぜひご自宅でも継続して頂ければ嬉しいです。
理学療法士:山内/清水


<所長のつぶやき>
周年行事として定着した学習会。
「訪問看護の周知とステーションのPR」が目標のひとつになります。
今回は初の試みとして地域の方々へ向けた企画。「始めよう!フレイル予防」
リーダー、サブリーダーが中心となり企画・運営
プレゼンをするスタッフ、司会、会場設営、カフェ担当等
どれぞれの持てる力、チームワークのすばらしさにいつも感動します。
そんなスタッフと働ける私は幸せだな~と。
もちろん最後は打ち上げ!!
スタッフのお母さんの本場出汁「鶏飯」
徳之島のお母さ~ん。美味しかったです。いつもありがとうございます。
飲んで、しゃべって・・・楽しい夜は更けていく。
土屋清美




2019年1月8日火曜日


謹賀新年

 
旧年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願いいたします。
 

2018年12月27日木曜日

「夢の国」

今年で35周年を迎えた東京ディズニーランド。
私は心に元気が欲しい時やちょっと現実から離れたい時に訪れます。一人でも行けてしまいます。(笑)
ショーやパレードを観たり、ウィンドウショッピングをしたり、ビッグサンダーマウンテンで大きな声をだしたり、と楽しみ方は色々。歩き疲れた時は、魅惑のチキルームやカントリーベアシアターで一休み。いつ行っても飽きないのが魅力の一つです。
















先日も行ってきました。
うきうき、わくわく、身も心も満足して帰ってきました。
これからも、自分自身の穏やかになれる事を大切にして、仕事もプライベートも充実させていきたいと思います。
 
看護師 石井万里

2018年12月17日月曜日

時々マクロビ

 この写真は先日行ったビーガン(動物性の食品を一切使用していない)の
料理教室で作られた13品+焼き芋です。


人間、身体が資本です。
看護師は特にそれを感じます。
ケアをするのには体力があると楽です。
自分が健康である方が、指導も受け入れてもらいやすいかな~
自分の健康を保つのに時々自分の身体のメンテナンスもしています。
その一つに身体と心の喜ぶ料理を食べるようにしています。
肉もジャンキーな物も好きです。それも食べます。
が、野菜だけの料理を食べてデトックスをします。
そうすることで心身のバランスがとれるといいなぁと思っています。

看護師 古田島直美

2018年11月16日金曜日

ハートカフェ(遺族の会)開催しました。

ステーションのグリーフカフェ
「ハートカフェ」がありました。

出席いただいた方々の近況を伺いながら、
今年はハーバリウムを作りました。















それぞれ、その人らしい作品ができました。
今回いらした方々は、
いろいろな思いを抱えながらも
今の自分を生きていらっしゃいました。

貴重な時間、
関わらせていただいたことに感謝いたします。
今回もまたご縁をいただいたことに感謝いたします。

第4回ハートカフェリーダー 古田島直美
 
 
 
 
<所長のつぶやき>
 
4回目を迎えたハートカフェ
今年は7家族の方々がお見えになりました。
再会に泣いたり、笑ったり
前半はフローリストの講師をお迎えして、
それぞれ思いのこもったハーバリウムづくり
お花に癒されました。
後半はトークタイム
ステーションの考えである、「思いやりのあるまちづくりを目指して」や
ハートカフェの目的:ご家族、親しい方の死を体験し、大きな悲しみを持たれている方、そこに関わる看護師、セラピストのグリーフワークであることをお伝えしました。
ご自分の思いを語る方、聴かれる方それぞれでした。
スタッフも一言ずつ、思いをお伝えしました。
心に空いた穴はなくならないと思いますが、
人生の最後を一緒に看まもらせて頂いた晴山苑
いつでもお話が伺えるよう努めて参ります。
                                                     土屋清美