2019年6月4日火曜日

~訪問看護とネコ~

先日、とある駅でネコを見かけました。
寝たり、毛づくろいをしたり、周りを散歩したり、とても自由でした。
駅員さんが「数年前から住み着いているよ。自由に動きまわっているよ。」と教えてくださいました。
人が多いところでも気にせずマイペースに過ごしているネコをみて、訪問看護の利用者さんを思い出しました。
「マイペースな生活をしているネコ、そのネコを見守る駅員さんたち」
「自宅でいろんなサービスを利用して自分らしく生活している利用者さん、利用者さんの生活をサポートする訪問看護などのサービス」

なんだか似ているところがあるなと感じ、癒されました。

背中にハート模様
 
 
看護師 堀井

2019年5月13日月曜日

3つの癒し

私にとって一番の癒しは飼い猫の「てん」♀4歳
仕事から帰ると玄関までお出迎え。
一日の疲れを癒してくれます。



二つ目は、一年前に100円ショップで購入した観葉植物です。
写真は現在の大きさですが、購入したときは三分の一位の大きさでした。
先日鉢を購入し植え替えしました。
新芽も出てきてまだまだ成長しています。



最後はベランダからの景色です。
仕事から帰りカーテンを締める際に見る夕日。



今日も一日お疲れ様と自分へのご褒美はビールで締めくくり。

事務 桜井






 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




2019年4月16日火曜日

国立劇場へお花見


天気は晴れ 気温も温かい日に利用者さんと千代田区にある国立劇場へお花見に行ってきました。


入り口には小松乙女、神代曙、駿河桜、仙台屋等の珍しい桜が植えられていました。
大きさや色も様々であり、楽しむことが出来ました。



ほぼ満開で、利用者さんも「満足しました」と言ってくれています。


 
飛鳥晴山苑ではこのような外出支援も行っております。
他事業所の関係スタッフの方にも集まっていただき、ありがとうございました。
 
作業療法士 浜田

2019年3月29日金曜日

管理者交代のご挨拶

晴山苑の立ち上げ所長として、走り続け8年6ヶ月。
理念:ともに生き ともにつくる 心やすらぐあたたかい看護のもと
地域貢献を目指し、ご利用者様、ご家族の力を引き出せる看護を大切にして参りました。
また、地域連携があっての在宅療養支援であり、連携先の皆様に感謝申し上げます。
訪問看護、リハビリ、事務の頼もしいスタッフに恵まれ、ともに笑い、泣き、語り、学び、看護・リハビリの運営ができたことは私の宝物です。また、やりたいことを承認してもらった施設長。
全ての方々に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
今後とも飛鳥晴山をよろしくお願いします。

土屋清美
 
 
 
 
 
4月より管理者となります石井と申します。
前任の土屋所長の元、8年間訪問看護師として学び勤めて参りました。
これまでと同様に、質の高い看護を地域の皆様に提供させていただける様に努力して参ります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
石井万里


褥瘡(じょくそう)ケアチーム活動

ステーションには、活動チームが4つあります。
褥瘡ケア、呼吸ケア、認知症ケア、エンドオブライフケアです。
3月18日には、各チームの年間活動報告と次年度の取り組みが発表されました。
今回は、褥瘡チームの紹介です。


チーム立ち上げ、2014年
目標 1)有病率と発生率を減らすこと
    2)スッタッフの知識・技術の向上
ステーションの質の担保を図ることになります。
毎月、褥瘡カンファレンスを開催し予防的なケア、褥瘡発生した場合はそのアセスメント~ケアまでを主導になって考えます。
なんと褥瘡有病率・発生率ゼロの月も達成!



今年度はさらにバージョンアップし新規ご利用者様全員と褥瘡が発生した場合のタイムリーなカンファレンスに取り組み、定着させました。
メンバー3名は息もぴったり、役割分担し素晴らしいチーム力です。
予防的ケア、早期の発見、対策、ケアを行うことで深い褥瘡の方はいらっしゃいません。

所長  土屋清美

2019年2月25日月曜日

2月の趣・いつもの散歩




入職7年目、看護師の久島です。
今回は私の近所の楽しい場所を紹介します。
私の住む千駄木・本駒込付近にはお寺さんがたくさんあります。
写真のように毎月の言葉があり、よく立ち止まり我が道を振り返る機会になっています。2月の言葉は原点に立ち戻るものが多く、これから来る出発の春に向け、地固めをするように言われているような気がします。今ある幸せをきちんと噛みしめ、毎日を過ごそうと感じました。






 

 

 
またおもしろい所もあり、なにが始まるのかも楽しみです。
いつもの散歩は愛犬さくらと一緒。出不精の私にとってかけがえのない相棒です。
暖かい春を楽しみに元気で仕事に家庭に、がんばりたいと思います。


 
看護師 久島敏子

2019年2月15日金曜日

毎日の通勤風景

現在、運動不足解消も兼ねて自転車通勤をしております。
冬の寒い中、通勤途中でとても楽しみな所があります。それが・・・
『あたまを雲のうえに出し......』でおなじみの富士山です!!
澄んだ空気でないと望めない風景で、富士山を拝めた時には身の引き締まる想いがします。

 
 
 

毎朝緊張感を高めてくれる冷たい空気と富士山のドンと構えた姿を見て、今日も一日元気に頑張るぞ!!o(^_^)o と気合を入れる毎日であります。

看護師 川村真紀

2019年1月29日火曜日

我が家のインフルエンザ対策

毎年のようにインフルエンザが流行しますが、今年も今まさにその時期に入りました。予防接種をしても罹患してしまうインフルエンザ。どう、対策をするか・・・。ここ数年、我が家のインフルエンザ対策はこれです!



そうです!腸内環境を整え、免疫力アップ!
その為には、R-1ヨーグルトはもちろん、いろんな腸内細菌がバランス良く住み着くようにいろいろな種類のヨーグルトを摂取しています。そのおかげか、元々スーパー免疫を持っているからか!?家族が全滅した時も、インフルエンザを寄せ付けず!!毎日、訪問を続けることができています。まだしばらくは注意が必要なインフルエンザ。皆様もインフルエンザに罹患しないように免疫力アップ↑しましょう。

看護師 君和田

2019年1月17日木曜日

8周年学習会

12月1日の土曜日、12月とは思えない暖かい午後に訪問看護ステーション飛鳥晴山苑の8周年企画「始めよう!フレイル予防」の学習会が開催されました。
地域の26名の方が参加して下さり、フレイルについての学習や実際の体操、お茶タイムをはさみながらの健康相談を行いました。
超高齢化社会を迎えるにあたり、少しでも長く健康寿命を伸ばし「食べられる、動ける、楽しい人生」を送るために、地域の皆様と共に考える良い機会となったのではないかと思います。
参加して下さった皆様、ありがとうございました。

学習会
「フレイル」について、①社会参加 ②運動 ③栄養 が大切であるというお話をしました。
この中の一つでも欠けると予防できないという観点から「3本の矢」に例えさせていただきました。
要介護状態になる1歩手前の「フレイル」、何よりも予防が大切だという事をお伝えしました。
看護師:石井
 
 
 
 
三本の矢の中の「栄養」での、口腔体操を担当しました。
食べる前の準備体操をテーマにして、頚部の緊張をとりスムーズに飲み込むための体操を行いました。ぱ、た、か、ら体操の意味などもお伝えし口の機能の何を使っているかの理解を深めてもらいました。
作業療法士:浜田


「運動」を担当しました。
歩行時に必要な下肢筋力の運動をテーマに実技を中心に行い、真剣に楽しみながら取り組んで頂くことができました。
ぜひご自宅でも継続して頂ければ嬉しいです。
理学療法士:山内/清水


<所長のつぶやき>
周年行事として定着した学習会。
「訪問看護の周知とステーションのPR」が目標のひとつになります。
今回は初の試みとして地域の方々へ向けた企画。「始めよう!フレイル予防」
リーダー、サブリーダーが中心となり企画・運営
プレゼンをするスタッフ、司会、会場設営、カフェ担当等
どれぞれの持てる力、チームワークのすばらしさにいつも感動します。
そんなスタッフと働ける私は幸せだな~と。
もちろん最後は打ち上げ!!
スタッフのお母さんの本場出汁「鶏飯」
徳之島のお母さ~ん。美味しかったです。いつもありがとうございます。
飲んで、しゃべって・・・楽しい夜は更けていく。
土屋清美




2019年1月8日火曜日


謹賀新年

 
旧年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願いいたします。